ステージプログラム
7月30日(土) |
7月31日(日) |
17:00~
K BAND駒井勉 (Vo)
中島公和(Gt)須曽野豊(Gt)戸田秀行(Gt)
富樫拓馬(B)真崎めぐみ(Dr)ドラネコ(Per)
駕籠谷かなえ(A.Sax)
|
17:00~
くまぶん文田えり(Vo)
中島公和(Gt)
奥谷崇(B) |
18:00~
京都コンポーザーズ・ジャズ・オーケストラ |
|
17:50~
国府利征 トリオ国府利征(Pf)長谷川晃(Ba) 松田“GORI”広士(Dr) |
18:50~
生駒粧起子(いこまさきこ)& Tommyカルテット生駒粧起子(Vo)Tommy(Tb)畠山ゆき(Pf) 大辻彩(Dr) 富樫拓馬(Ba) |
| 18:50~
タイロン橋本・梅津和時スペシャル DUOタイロン橋本Vo.Gt)梅津和時(As.Ss) |
19:40~
はり丸 & 西村有香里西村有香里(Ts)中島公和(Gt)戸田秀行(Gt) 山本久生(Ba) 太鼓屋としお(Dr) |
19:50~
Vermilion Field朱恵仁 (Pf)栗田洋輔(Sax)湯田大道(Gt)長谷川晃(Ba) 松田“GORI”広士(Dr) |
20:30~
B級グルメ表彰式
20:40~
ランタン表彰式 |
20:50 打上花火 |
|
国府利征(こくぶ としゆき)トリオ 7/30 17:50~
国府利征(Piano.作・編曲) / 長谷川晃(E.Bass)/ 松田“GORI”広士 (Drums)
国府利征(旧名・国府輝幸)(Piano,Compose,Arr)

70's 代、日本の音楽シーンをリードした最も重要なミュージシャンの集団の一つである 幻のモンスターグループ、Sooo Baad Revue を結成!。
近年 ジャズ、ロック、ソウル、ブルース、クラッシックなどの音楽的バックボーンの上に、フリーミュージック、前衛、和を始めとする民族的な要素などを取り入れ、独特のスタイルを構築。
現代音楽の巨匠、パウル・ヒンデミット の作曲手法を学んだ後、
96's より、自然と対峙するのではなく、創造性の根源に根差し、音=自然と一体化した、これからの新しい音楽の方向性を探る意味から"WINDS OF ASIA"(WOA)projectを立ち上げ、各地でライブ活動の他イベント等をプロデュース。
パットマルティーノに師事し、N.Yで活動していたギタリスト和田雄二郎や、Gregg Lee、平山恵勇 らとのカップリングユニット、"完全即興"ソロ・ピアノ・パフォーマンスの他、スイスのモントルー・ジャズフェスティバルへの出演を始め、L.A や N.Y などの海外でも活動。
ウォルター・ビショップJR.、ルイス・ジョンソン、ポール・ジャクソン、細野晴臣、塩次伸二、山岸潤史、村上ポンタ秀一、菅沼孝三、日野元彦、ジェームスギャドソン、ヤヒロトモヒロ、峰厚介、沖至、五十嵐一生、などと共演多数…。
2007年の初夏、伝統と自然を求め、大和高原の月ヶ瀬に"WOA月ヶ瀬の家"を開設。
"祭り"本来の在り方を求めながら、地域の音楽シーンを牽引し、地域住人として各種イベントなどにも参加している。
タイロン橋本・梅津和時 スペシャル DUO(スペシャルゲスト) 7/30 18:50~
タイロン橋本 Vo.Gt. / 梅津和時 Sax.
タイロン橋本 (ボーカル・ギター) http://www.tyronehashimoto.com/

1954年7月2日生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科美学美術史学科 ‘79卒
1971年ニッポン放送主催 第一回全国フォーク音楽祭にて、2000余グループの中からフォーク大賞(第1位)受賞。 1974年細野晴臣率いる“Tin Pan Alley”に参加。また当時芸大大学院生であった坂本龍一をはじめ、数多くのミュージシャンと交流。1975単身アメリカ西海岸に渡り黒人音楽の洗礼を受ける。YMO 1st.アルバムに、高中正義等と参加。1981年初のオリジナル曲を発表。
1983年Francis F.Coppola監督(ゴッドファーザーの監督)の映画“the Outsiders”の主題歌”Stay Gold”(Stevie Wonder作曲)をシングルリリースし、ヒットする。
1988ファーストアルバム「モーメンツ・オブ・ラブ」を全米・日本・UKで同時発売。
全米6紙の紙面を飾り、CBS系ラジオでは西海岸全域放送となる。
NBC-TV制作のドキュメンタリーは、シルベスタスタローンの「ランボー3」のドキュメンタリーとカップリングで全米放映となった。
その後600曲以上のCMソングを手掛ける。 1998年にはUCC CoffeeのCMにJames Brownを起用するなど、作詞、作曲、編曲、演奏、歌唱のみならずプロデューサーとしても数多くの作品を世に送り出して来た。
(制作CM一覧別途参照)
梅津和時 (サックス)
宮城県仙台市出身
国立音楽大学卒。大学在学中にジャズの世界でプロ活動を始め、ニューヨークでフリー・ジャズに目覚める。
帰国後生活向上委員会大管弦楽団でメジャーデビュー。1980年代にはRCサクセションのサポートメンバーとしても有名となる。 忌野清志朗との共演アルバム『DANGER』も話題となった。
Vermilion Field 7/30 19:50~
朱恵仁(Pf) 栗田洋輔(Sax) 湯田大道(Gt) 長谷川晃(Ba)松田“GORI”広士(Dr)

ボストン・バークリー音大卒の朱(ピアノ)・栗田(サックス)の帰国をきっかけに、既に様々なジャンルで活躍中のミュージシャンが集まり2005年に結成したコンテンポラリー・ジャズグループ。
メンバー全員が曲を書き、現在流行中のモダンでクールなクラブ・ジャズとは一線を画す、70's以降のクロスオーバー・ジャズを現代の感覚で蘇らせたホットでエネルギッシュなオリジナル曲の数々は『灼熱サウダージ』を合言葉にさながらステージを熱狂のお祭り騒ぎへと変貌させる。
2010年に1stアルバム"Vermilion Field"をリリース、全国11箇所を巡って以来、地元京阪神より活動の場を全国に広げている。
秋には2ndアルバムをリリース予定。
http://vermilionfield.com/index.html
京都コンポーザーズ・ジャズ・オーケストラ 7/31 18:00~

Kyotoから世界へを心に!京都を本拠地に常に新しい楽曲に取組み、それを発表し続ける
ジャズオーケストラ。
個性あふれるメンバー、そして楽曲。ビッグバンドファンならずともきっと楽しめるはず。美しいメロディー、綺麗なハーモニー、そして大胆な演奏。これこそが日本を代表するビッグバンド。
バンドリーダー 谷口知巳 (トロンボーン)

バークリー音楽院卒。帰国後は自己のグループの他に、北野タダオ(Pf)&アロージャズオーケストラ、CUGジャズオーケストラ他に参加し、ライブ活動の他に多数レコーディングもこなす。
生駒粧起子(いこまさきこ)& Tommyカルテット 7/31 18:50~
生駒粧起子(Vo) Tommy(Tb) 畠山ゆき(Pf) 大辻彩(Dr) 富樫拓馬(Ba)
生駒粧起子 (ボーカル) 1963年 宮崎県出身

綾戸智恵氏、ユージンゴス氏,師事
小さな体からは想像できないパワフルでそしてハスキーな歌声はで、多くのファンを持っている。
また魅力的なハスキーボイスは京都に在住していたことから、「京都のため息」のキャッチフレーズで親しまれ現在は関西を拠点にライブ活動中。
Tommy (トミー) (トロンボーン)

兵庫県生まれ、京都市在住
13歳でジャズに目覚め、クラリネット、サックス、トロンボーンを始める。
京都府立大学在学中にジャズ研究会を創設する。
在学中からバンド活動を開始、ジャンルを問わず、ライブやレコーディングなどの活動を続け、またボ・バンボスのツアーに参加するなど、メジャー・アーティストのサポートも手がける。
はり丸 & 西村有香里 7/31 19:40~
西村有香里(Ts) 中島公和(Gt) 戸田秀行(Gt) 山本久生(Ba) 太鼓屋としお(Dr)
西村有香里 (にしむらゆかり)ティナーサックス

大阪府立泉陽高校の軽音楽部でテナーサックスとビッグバンドジャズに出会う。
滋賀県立大学に入学後、仲間と共に音楽サークル「Big×Band」を設立。
そこで様々なジャンルの音楽を経験し、音楽の道を志すようになる。
卒業後は楽器店に就職。専属サックスインストラクターとして5年間勤務し、多くの生徒を指導する。
また2007年、2008年にジャズの本場ニューヨークにてTad Shull氏、Lew Tabackin氏のサックスレッスンを受け、セッションも経験する。現在は関西を中心に精力的に演奏活動を行なっている。
外見からは想像できない男性的な音色とパワフルな演奏にはファンも多い。女性では数少ないテナーサックス奏者。2009年NHK大津放送局のニュース番組「おうみ発610」内のライブコーナー「610ライブ」に出演。JAしがのイメージキャラクターに決定。

